某調査へのコメント履歴をまとめてみた

お仕事の中で comments(0) trackbacks(0) 夢創 安部敏弘
以前から、公共外郭法人より当社への景況調査を受けており、
都度、会社状況や私感を自由意見欄にコメント記入していた。
その法人HPを覗いたら、過去に私が投稿したコメント(多分?)が
掲載されていたので読み返してみた。
う〜〜む、まさしく当社の歴史!! そして、私のマインドの変遷!!
そこで、一挙公開!!します。
以下が、過去投稿コメントです。
読んで頂いた方から、感想コメントなどいただけたら幸いです。
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2011平成23年12月
今年は震災と原発事故とでまったく異常な年で、県内はいったいどうなってし
まうのだろうと不安がつきまとった年でした。
年明けからのマインドの変化を注視して行きたいです。

2011平成23年9月
二本松管内は人口増に伴い消費は伸びていると思われる。
だが、原発事故の影響で今後県内の製造業は厳しさを増す
と思われる。
直近では中国での業務展開も避けては通れない。

2011平成23年6月
震災及び風評被害も辛うじて受けないでいられるのはありがたいです。
福島を復興する一翼を担うべく社業を盛り上げて行きたいと存じます。

2010平成22年12月
当社メインの得意先の特需により昨年末から急回復できた。
今後も維持して欲しいと願っている。景況に左右されない
企業づくりが今後の課題。

2010平成22年9月
昨年の受注不足により社内ワークシェアリングを行ったが、
ベテラン社員(3年以上勤続者)数名が退職してしまい、
今年の受注増への対応が良好でない。
緊急的に求人や派遣での対応を行っているが、キャリア不足で
ビジネスチャンスを逃がしている。

2010平成22年6月
急に受注が増えたが、人員不足により対応に困っている。
昨年の過剰人員の苦しい思いがあるので、人員を極力増やしたくないです。

2010平成22年3月
昨年12月から受注状況は改善してきたが、長期的な見通しが立たないため、
製造人員をどの様にして強化していったらよいか決められないでいる。

2009平成21年6月
製造業の海外生産が増え続けている。日本国内への影響が懸念される。

2009平成21年3月
当社依存率
●●%以上のFA関連が激減の為、大変厳しい状況です。

2008平成20年12月
H21年1月以降の受注見通しはほとんど無く、今後中小企業の倒産が
大量に発生し、平成の大恐慌に入って行くと考えます。

2008平成20年9月
2009年3月迄は、受注状況の改善は見込めないと思いますし、
4月以降も良くなる気配は感じられない。
かなり厳しい不況になるかもしれない。

2008平成20年3月
今後の受注動向が不明で、先が読めない環境が続いており、常に不安が残る。 

2007平成19年6月
今後の仕事を展開するには、スペシャリスト人材の確保が重要に
なって来ています。

2007平成19年3月
業界の常識にとらわれずニッチな部分を見出しビジネス提案して行きたい。
 
2006平成18年12月
 得意先中の一社からの受注が増加し従業員数33%増強した。
(昨年10月〜)一社依存率が
●●%となってしまい、受注落ち込み時へ
の対策を今から検討せねばならない。新規顧客の開拓に努力したいです。

2006平成18年6月
当社の姿勢として客先ニーズに応えるのは当たり前。
「ウォンツを先取りしジャストタイミングプレゼンをする!!」
がビジネスとしてタイムリーにヒットしております。

2005平成17年12月
今後の国内景気動向が大変気になります。
せっかく上昇傾向ですのでこのまま上向いてほしいです。

2005平成17年9月
 営業コンセプトとして構内請負型を進めた効果が突出して来た。
これをベースに会社の一段の発展を目指します。

2005平成17年3月
得意先各社新年度となり、新しい生産システムを導入する計画があります。
その内での当社取り組み方が今後の課題です。

2005平成17年1月
 町の高齢化・人口減少・近隣SCへの消費者流出等、経済を取り
巻く環境は厳しくなる一方です。
当社としては、町外からいかに金を引き込むかが課題です。

2004平成16年12月
 生産方法の変化を求められてきています。
ジャストインタイム及びセル生産方式の実践が急務です。

2004平成16年10月
 家電向け部品加工等の中国シフトは常識だが、産業機器等の
高付加価値加工品も中国生産化が本格化してきています。

2004平成16年9月
安定した受注確保はなかなか難しい。その為に新規取引お客獲得に
力を入れている。

2004平成16年8月
アテネでの日本選手の活躍は日本人に勇気と希望、夢を与えてくれた。
景気マインドに好影響がある事を期待したい。 
国内での物づくりで企業発展はどうすれば?

2004平成16年7月
各企業によってのバラツキはあるものの、全体的に受注増加が感じられます。
中国景気が最大の要因ですね。

2004平成16年6月
確実に景気が上向きになっている事が多方面から感じます。
この波にタイムリーに当社業態も乗じることが出来るように、
営業受注活動に力を入れたいです。

2004平成16年5月
長い間の低迷期を過ぎようやく国内物づくり業も息を吹き返した感が
当社を取り巻く環境に感じられます。是非ともこれを本物にしたいものです。

2004平成16年3月
年々売上高が減少しています。経費を削減して黒字になりました。
今年度も、新たな事業でもう1本の柱をつくらなければと頑張っています。

2003平成15年11月
製品が短命。客先の急な海外シフトなどで下請企業は3か月先の予想が
全くつかない。

2003平成15年9月
現況は大変良いが、この状態を継続していくために新規開拓に力を入れていく。





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